この度、日本スペイン外交関係樹立150周年記念事業のひとつとして、日本スペイン外交関係樹立150周年実行委員会等による協力により公演「サムライと宣教師の冒険」が実施。公演におきましては、慶長遣欧使節以来の深く長いスペインとの交流の歴史がある仙台にスポットを当て、仙台とスペインの交流の歴史の物語、東北の文化、そして東日本大震災を乗り越えて復興へと歩を進める現在の仙台の姿をスペインにおいて伝えることを目的として、この公演に際して仙台藩と縁の深い仙台すずめ踊りの演舞をスペインにおいて是非披露して頂きたいとの依頼を頂き伊達の舞総勢30名(踊り手22名・お囃子8名)で行って参りました。
支倉常長ゆかりのセビリア・コリアデルリオやスペイン大使公邸、そしてマドリード市のイザベル王女劇場の3個所にて川上ミネさんのピアノ、仙台出身のお笑い芸人サンドウィッチマンのネタ、そして仙台すずめ踊り!遠くの町やポルトガルから来てくれた日本人の方、以前仙台にお住まいだった方など沢山の方々が観に来て下さいました。最後はスタンディングオベーションと大変盛り上がり、想い出深い遠征でした。