今年7月、「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産に登録され、お祝いムードに沸く大阪・堺市。10月19日(土)、20日(日)の2日間、46回目を迎える「堺まつり」が開催され、「仙台すずめ踊り 伊達の舞」が出演させていただきました。

仙台藩祖・伊達政宗公が仙台城を新築移転した時、宴席で泉州堺から来ていた石工たちが即興で披露した踊りにはじまる仙台すずめ踊り。すずめ踊りを絆として堺・仙台両市は交流を深め、堺まつりへの仙台すずめ踊りの参加は今年で15回目となりました。初日は演舞の前にワークショップを行い堺すずめ踊りの祭連の方々とふれあい、堺まつりのステージ演舞、山之口商店街での流し踊り、開口(あぐち)神社、そして堺まつり大パレードでは、多くの観客の方々の拍手に包まれながら仙台すずめ踊りをご披露させていただきました。温かな声援をお送りいただいた皆様、そして2日間大変お世話になった堺すずめ踊りの祭連の皆様、本当にありがとうございました。