しょうじょうひれんはなみち

猩猩緋連 花道です。
「なんて読むの?」という一言からたくさんの方に話しかけていただきます。
「しょうじょうひれん  はなみち」と申します。
発足は2012年7月、仙台・青葉まつりには2013年から毎年参加しております。

せっかくの機会をいただいているので私たちの紹介を。
名づけの由来は、踊り手・囃子手ともに花道を行くか如く、華やかで注目の集まるような祭連にしたいという想いが込められています。
祭連名にある『猩猩』とは、龍や麒麟などと同じく中国の伝説上の生き物です。お酒が大好きであることが一番の特徴で、鮮やかな赤い体毛を持ち、体つきは犬や猿に似ているそうです。(諸説あり)
その血はとても赤いとされたことから『猩猩緋』という色名が誕生したと言われています。
猩猩緋色は古くから珍重された色で、伊達政宗公所用の陣羽織にも緋色が使われていたことから、すずめ踊りとのつながりを感じたことも名付けた理由のひとつです。

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