かたひらつきすずめ はなてまり・はなぼたん


平成29年5月に立ち上げ。活動5年目を迎えました。
立ち上げ当時の中学生の「すずめ踊りで片平地区を盛り上げたい」という意気込みに賛同した子供から大人までの約60人が参加。祭連名の「つき雀」には「突き進め」の意味が込められています。全員での演舞の他に、子すずめチームの「花てまり」と学生チームの「花牡丹」も結成しました。

平成30年に青葉まつり初参加、子すずめ踊り大賞部門では「けやき賞」を受賞。
これを励みに、令和元年の祭りでは定禅寺通宵流しに初挑戦(掲載写真はその時のもの)。
その取り組みの様子は、東日本放送(KHB)夕方ニュース内の特集で取り上げられました。
例年は片平地区各町内の祭りやPTA フェスティバルに参加し、見ている方を笑顔にする演舞を心がけています。また、高齢者福祉施設への訪問も行い、演舞を披露するだけではなく、一緒に扇子を振ったり、太鼓を叩く体験には「楽しかった!」との感想をいただいています。

コロナ下に於いては本番はないものの定期的に練習を続け演舞演奏の向上を目指しています。
令和3年3月には観客をメンバーの同居家族限定にして発表会を行いました。約一年振りに法被と手拭いで装い、ピリッとした雰囲気での演舞に大きな喜びを感じ、これまでの本番とは一味違った特別な経験となりました。

現在、県外にも就職転勤で仙台を離れたメンバーがおり、以前のように県外からも仙台・青葉まつりに参加し、全員ですずめ踊りを楽しめる日が来ることを祈り、その日を心待ちにしています。