about jidai suzume accessinfo

(代替事業)心に灯をともす! 「復興提灯(伊達門)と山鉾展示」6月24日から

 新型コロナウィルス感染拡大防止の努力が続く中、「静かにエール」の思いを込めた仙台・青葉まつり代替事業の第1弾が下記の通り開催の運びとなりましたので、お知らせいたします。
 なお、第2弾「仙台すずめ踊り 秋舞」については、詳細が決まり次第、あらためてお知らせいたします。

心に灯をともす!
「復興提灯(伊達門)と山鉾展示」
令和3年6月24日(木)~27日(日)

【意義】
 仙台山鉾には無病息災や家内安全、商売繁盛などの願いとともに、自然災害など時として降りかかる様々な困難や不安を心ひとつにして振り払おうという、強い願いが込められています。

 この代替事業は、この仙台山鉾の持つ役割を踏まえ、その勇壮な姿を街中に展示することで、東日本大震災から10年目の節目にあたっての更なる復興と、新型コロナウィルス収束への願い、そして医療従事者をはじめとして、最前線でコロナに立ち向かう全ての人々への感謝の気持ちを表すことを目的として実施いたします。

 私たち市民がお互いに「静かにエール」を贈り合える、その象徴と発信の仕掛けとして山鉾3基を街中に展示するとともに、「心に灯をともす!」復興提灯と伊達門の展示も同時開催いたします。

開催日時 令和3年6月24日(木)10:00 ~ 27日(日)18:00の4日間
展示場所・内容
山鉾展示
一番町サンモール商店街(藤崎西側~(青葉通り)~東一市場付近)
・山鉾3基の展示
・水玉メッセージカード(山鉾3基4側面へ掲出)
・山鉾11基紹介パネル
・仙台・青葉まつりの紹介モニターの設置など

復興提灯
定禅寺通中央緑地帯(一番町~国分町)
・「伊達門」の設置(一番町側「復興10年・コロナ収束」祈看板)
・「復興提灯櫓」の設置(国分町側、吊り提灯130個掲出)