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伊達政宗公生誕450年トークセッション


伊達政宗公生誕450年トークセッション
「伊達政宗公の生涯と各地に今も息づくその精神」


 仙台市の歴史姉妹都市・愛媛県宇和島市より伊達秀宗公直系の第13代宇和島伊達家ご当主・伊達宗信氏、そして宇和島市長をお招きします。
※史実に寄れば村田(現宮城県柴田郡)で生まれた秀宗公は、そのまま伏見や江戸に行き、宇和島へと移動されました。仙台の地に来られたのは、政宗公の葬儀の時と記されていますので、ご一緒に仙台の地を歩くことはなかったことになります。今年、政宗公生誕450年を祝うにあたり、伊達家ご当主泰宗氏と宇和島伊達家13代ご当主宗信氏が騎乗にて時代絵巻行列に参加され、ご一緒に御城下を進まれることは時空を超えた歴史絵巻だと思います。

 そこで、20日の記念トークセッションでは、もう1つの伊達家のもと繁栄した愛媛県宇和島市や、同じく歴史姉妹都市で、幕末に蝦夷地警備を任ぜられた仙台藩が元陣屋を築いた北海道白老町からも町長を、政宗公が仙台入城までに住まわれた山形県米沢市、宮城県大崎市からも市長をお招きし、今年の仙台・青葉まつりは伊達政宗公生誕450年祭を高らかに祝います。
江戸、大坂、京都に次ぐような大きな街を築いた政宗公。

 仙台に入城するまでに移り住んだ街では、政宗公を現在どのように感じていらっしゃるのか、今も残る痕跡や市民の声などを伺いつつ
政宗公の偉功を改めて感じてみたいと思っています。
また、幕末に蝦夷地の防備のために元陣屋が築かれた北海道白老町に残る伊達な痕跡をお聞きして、時代を超え、地域を越えた視点で政宗公を紐解いていきたいと思います。

※政宗公ゆかりの都市は他にも多数あります。当日はパネル展示でご紹介していきます。

日 時 5月20日(土曜日)14時00分~15時45分
会 場 せんだいメディアテーク
ゲスト 愛媛県宇和島   石橋 寛久 市長
宇和島伊達家第13代ご当主 伊達 宗信 氏
北海道白老町   戸田 安彦 町長
山形県米沢市   中川 勝 市長
宮城県大崎市   伊藤 康志 市長
仙台市      奥山 恵美子 市長
進行役 元仙台市博物館館長・佐藤憲一氏
入場料 無料