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−−体験記 Yさん(20代・男性)−−


深夜に行われる、一番町買い物公園への山鉾の搬入。翌朝5時ころまで行われます
<ボランティアのきっかけ>
サークルの先輩から半ば強制的に(笑)

<関わった仕事>
  ・ポスターやリーフレットの配布
  ・当日のリーフレット配り
  ・文章発送準備
  ・会議資料作成
  ・備品整理、買い出し
  ・山鉾搬入
  ・その他

 僕の4年間の大学生活を振り返ったときに真っ先に思い浮かぶもの、それが青葉まつりです。

 仙台に出てきたばかりで右も左もわからない僕がいきなり青葉まつり事務局に連れてこられ、半ば強制的に青葉まつりを手伝うことになり、はっきり言って最初はかなり戸惑いがありました。
しかし、サークルの仲間と仕事を手伝ううちにしだいに楽しくなり、のめり込んでいきました。

確かにまつりが近くなり、忙しくなってくると睡眠時間が短くなったり、仲間と衝突したりして途中で投げ出したくなることも何度かありました。
しかし、まつり当日に僕らが枚数を数えたりして管理していたハッピを着て楽しそうに踊っている人の姿や、搬入を手伝った山鉾が動いている姿を見ると、”ああ、やってきてよかったなあ、来年もやりたいなあ”と思う気持ちになり、言葉では言い表せない充実感で一杯になりました。

 僕は今年で大学を卒業するので、去年までのように祭りを手伝うことはできなくなると思いますが、できるだけ暇を見つけて今後もずっと青葉まつりを手伝っていきたいと思っています。

2002年2月


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