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ボランティア体験記
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Yさん(20代・男性)
<関わった仕事>
・ポスターやリーフレットの配布
・当日のリーフレット配り
・文章発送準備
・会議資料作成
・備品整理、買い出し
・山鉾搬入
・その他
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僕の4年間の大学生活を振り返ったときに真っ先に思い浮かぶもの、それが青葉まつりです。
仙台に出てきたばかりで右も左もわからない僕がいきなり青葉まつり事務局に連れてこられ、半ば強制的に青葉まつりを手伝うことになり、はっきり言って最初はかなり戸惑いがありました。
しかし、サークルの仲間と仕事を手伝ううちにしだいに楽しくなり、のめり込んでいきました。
確かにまつりが近くなり、忙しくなってくると睡眠時間が短くなったり、仲間と衝突したりして途中で投げ出したくなることも何度かありました。
しかし、まつり当日に僕らが枚数を数えたりして管理していたハッピを着て楽しそうに踊っている人の姿や、搬入を手伝った山鉾が動いている姿を見ると、”ああ、やってきてよかったなあ、来年もやりたいなあ”と思う気持ちになり、言葉では言い表せない充実感で一杯になりました。
僕は今年で大学を卒業するので、去年までのように祭りを手伝うことはできなくなると思いますが、できるだけ暇を見つけて今後もずっと青葉まつりを手伝っていきたいと思っています。
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Sさん(20代・女性)
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<関わった仕事>
・ポスターやリーフレットの配布
・文章発送準備
・会議資料準備
・備品整理
・その他 |
私が所属するサークルでは毎年青葉まつりを手伝っていて、私も入部してすぐまつりの準備に関わることになりました。
ずっと仙台に住んでいながらも青葉まつりについてあまり知らなかったし、サークルの人達や青葉まつり事務局の方々にも慣れていなかったのではじめは何がなんだか分らずに手伝っているという感じでした。
しかし、たくさんの人と関わりながらまつりの準備をするうちにだんだん楽しくなってきて、毎日自然と事務局に足が向かうようになりました。
まつり直前にもなると本当に忙しく、また当日も雨が降るなどのハプニングがありましたが、すずめ踊りを踊る人、パレードに参加する人、それを見にきた人・・・どの人もみな楽しそうな顔をしているのを見て、私がボランティアとしてできたことはほんのわずかだけれど、自分もこの青葉まつりを作り上げた一人なのだな、と何ともいえない満足感を味わうことができました。
今年もより多くの人と一緒に青葉まつりを盛り上げていければいいと思っています。
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Kさん(20代・女性)
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<関わった仕事>
・ガイドツアー
・瓦版、リーフレット配布フタッフ
・事前準備作業
・その他 |
私は、市外から仙台の大学へ通い、通学時間が結構かかっていたので、サークル等に入ることができませんでした。何年か経ち学校にも慣れて来たころ、友達の誘いから青葉まつりのボランティアに参加しました。
まつりの前にも、シール貼りやうちわ作りなど、いろいろな作業がありましたが、事務局で音楽を聴きながら楽しく過ごせました。通学の合間に気軽にお手伝いができるし、事務局の方々が皆さんフレンドリーなので、とても居心地のよい空間でした(^-^)
当日はガイドツアースタッフとして活動しました、まつりを見に来てくれたたくさんの人々の笑顔や楽しむ姿がとても印象に残り、仙台についての知識も増え、さまざまなことを学べました。また、普段話す機会の少ないあらゆる世代の人たちと触れ合えたこと、そして最もやってよかったと感じたのは、ひとつのものを作り上げる一体感とやり甲斐を味わえたコトです。何かに夢中になって取り組んでみたいと思っている方、一緒に助っ人隊に参加してみませんか?
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Oさん(10代・女性)
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<関わった仕事>
・ポスターやリーフレット配布
・山鉾掃除
・当日のリーフレット配り、踊り参加、誘導
・文書発送準備
・衣裳や名札のアイロンがけ・うちわ作り
・備品整理 |
いきなりですが、“ボランティア”にどんなイメージをもっていますか?私はこのボラをするまでは『多少自分の時間や精力をさいて、人の為に無償の奉仕をする』という考えがありました。だから、青葉まつりボラを誘われた時もそういうものだと思っていました。しかしいざ活動をしてみると、自分が学ぶことの方が非常に多いのです。人の為というより自分の為に活動していました。一つ一つの活動が楽しくて、時間を忘れて活動に熱中したりしていました(笑)
このボラは『何日間来て下さい』とかそんな堅いものはないし、事務局の方々もすごく優しいです☆彡話などをすると勉強になります!!
当日までの活動でも、当日でも充実感はとても感じます。何より自分も青葉まつりに関わってるんだ!と思うとワクワクします。実際、私は当日の来賓がつける名札のアイロンがけをしたことがあって、藤井市長の名札もしたんですよ!『これを当日市長がつけるんだ!』と思うと少しドキドキしました(*^^*)
当日笑顔で楽しんでいる見物者、参加者を見ると今までやってきてよかったなと心から思えます!すごくいい経験になると思います、こんな貴重な体験は滅多にできませんよ(*^ー^*)
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Iさん(20代・女性)
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<関わった仕事>
・関係者食事スタッフ
・文書発送準備
・事前準備作業
・その他
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青葉まつりのボランティアをはじめたきっかけは、イベントを通していろいろな人と知り合ったり、お祭りやイベントが好きだったので、そのお手伝いができたら楽しそうだなと思ったからです。
祭りまでの準備期間はうちわを作ったり、旗をつくったりしました。ボランティアを進めていくうちに、ボランティアに参加しているたくさんの人に出会い、楽しく作業することができました。皆優しい人ばかりで、雰囲気はとても和やかでした。
そして当日、私は豚汁を売る係りをやりました。 豚汁を売りながら、お客さんや隣の店の人たちとたくさんコミュニケーションをとることができ、とても盛り上がりながら楽しく売ることができました。
休憩の時はパレードやステージを見たり、屋台巡りをして楽しみむことができ、とても良い思い出がたくさんできました。
このボランティアに参加したことによって、人と協力しあい、一つのことを成功させるすばらしさをあらためて実感できました。
このボランティアに参加してとてもよかったと思います。
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Oさん(10代・男性)
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<関わった仕事>
・ポスターやリーフレット配布
・当日のリーフレット配り、踊り参加、誘導
・ガイドツアー
・文書発送準備
・備品整理 |
杜の都仙台の春の風物詩、仙台青葉まつり。毎年大勢の人が市内外から観光にやってくる。
そのお祭りを陰からサポートするのがボランティアの助っ人隊の仕事だ。
私は高校1年の終わりにこのボランティアに申し込んでそれから3回お祭りをサポートしてきた。
仕事は多種多様だが、どの仕事も欠かすことができず、最高に楽しい。ビックな事やってるな俺、そう言う思いがする。
「祭りは企画しているときが一番楽しい」とよく言うが、間違いなく最初から最後まで楽しい。
ボランティアとしてやってくる人たちは年齢層も幅広い。それがまた刺激になる。勉強になる。
今は大学に通うため仙台を離れてしまったが(非常に惜しいことだが)今年も祭りに参加したいと願っている。
20周年を過ぎこれからも発展を続ける仙台青葉まつり、熱い春がまたやってきた。
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Kさん(10代・女性)
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<関わった仕事>
・ポスターやリーフレット配布
・山鉾掃除
・当日のリーフレット配り、踊り参加、誘導
・文書発送準備
・衣裳や名札のアイロンがけ・うちわ作り
・備品整理 |
私と青葉まつりの出会いは高校に掲示されたはり紙からでした。
昼間は学校があるためボランティアは休日しかできませんでしたが、それでも事務局に行くたびにバラバラだったプリントが冊子になっていたり、ハッピが準備されていたりと着々と作業が進められていて、“いろいろな人が携わって青葉まつりを作り上げているのだなぁ”と感じました。
ボランティアは高校生からお兄さん(おじさん!?)までたくさんの人と一緒に作業するので勉強になったことも多かったように思います。
お祭り当日は街頭でリーフレット配りや道案内を主に行いました。ニコニコしながらお祭りを楽しむ親子や、おじいさんおばあちゃんを見ていると改めてボランティアをやってよかったなぁと思いました。
お祭りのあと、数日のあいだ筋肉痛で苦しんだことも今となっては良い思い出です。
青葉まつり事務局にはたくさんの笑顔を仕事があります。みなさんもぜひ一度来て見てください。一緒にがんばりましょう!!
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Oさん(10代・男性)
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<関わった仕事>
・ガイドツアー
・瓦版、リーフレット配布フタッフ
・事前準備作業
・その他 |
仙台を代表する青葉祭りがどのように運営されているのか、どういったかたちで作られているのかということを肌で感じることがでました。そして、さまざまな年齢層の方々と一緒にボランティアの仕事をすることで交流を持つことができました。
ひとりひとりの力が祭りを作り、みんなの力で祭りを盛り上げて行くということを実感し、そして、遠くから足を運んで運んでくれた観光客の方々、祭りに参加してすずめ踊りを踊っている人たちの笑顔や歓声を観て聞いて、本当にボランティアをしてよかったと思いました。
祭りが好きな方、何かチャレンジをしてみたい方は、是非お勧めいたします。
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Eさん(20代・女性)
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<関わった仕事>
・桟敷席整理誘導
・事前準備作業
・その他 |
私は、昨年から青葉まつりのボランティアに参加しています。
私の知り合いに、「すずめ踊り」をやっている人たちがいて、その人たちは毎年青葉まつりに参加しています。
それを見ていて、「私も何か別の形で青葉まつりに参加したい!!そして、少しでも役に立てることがあれば」と思い、ボランティアに申し込みました。
まつり前は事務局でグッズを作ったりの細かい作業の繰り返しでした。
でも、全然大変じゃなく、他のボランティアの方や事務局の方々とお話をしながら、ほのぼのとやっていました☆
まつり当日は、助っ人専用のハッピを着て、桟敷席でお客さんを誘導、雨の中カッパをきて案内したり、定禅寺通りを猛ダッシュで駆け抜けたり、普通じゃできないような体験がたくさんできました。
助っ人隊のハッピを着ているときは、自分もまつりづくりの一員として青葉まつりに参加しているんだな、としみじみ感じることができ、グッズが売れるのを見たときも、がんばって作って本当に良かった!!と思えたし、助っ人隊でいる時間はあっという間に過ぎていきました。
私は、また今年も・・・これからも、青葉まつりに参加していきたいと思っています。
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