仙台・青葉まつり関連行事
「仙台・青葉まつり 扇子供養感謝式」について
仙台の春のまつりとして定着してきた仙台・青葉まつり。今年で24回目を迎えます。年々参加者が増加するすずめ踊りは、昨年3500人もの人が演舞しました。参加者からは、踊りで使用した扇子が破損した場合、捨てるのに忍びないという声を聞きました。愛着ある扇子や楽器に感謝の意を込め供養するという神聖な時間を共有することは、ものを大切にする気持ちや郷土愛を育み、さらなるまつりへの参加意識が高まることを目的として、今年はじめて供養式を執り行います。藩祖である政宗公が祀られている青葉神社で、仙台・青葉まつりの幕開けとなる式典です。
記
「仙台・青葉まつり 扇子供養感謝式」
| と き |
平成20年3月22日(土)11:00~ |
| ところ |
青葉神社 境内(雨天の場合は拝殿内)
仙台市青葉区青葉町7−1 |
| 主 催 |
仙台・青葉まつり協賛会 |
| 内 容 |
○ 扇子納め(参加者の扇子、お囃子のバチ、笛などを納める)
○ 清祓い
○ 参加者による感謝の辞
○ 玉串奉献
○ 青葉神社宮司講話
○ 仙台・青葉まつり実行委員長あいさつ
○ 奉納の舞
○ 伊達の一本締め |
以上